2019年1月14日

春の訪れを告げる花

バイカオウレン(梅花黄蓮、学名:Coptis quinquefolia)はキンポウゲ科オウレン属の多年草。
日本固有種で、本州の福島県以南と四国に分布し、山地帯から亜高山帯の針葉樹林の林床や林縁に生育する。山地の森林内にある湿った場所に生え、その名の通り、梅に似た形の白い花を咲かせます。
~wikipediaより引用

佐川町の町花にもなっている「シコクバイカオウレン」。
パンフレットなどでも使用されているけなげでかわいらしいお花です。
その「バイカオウレン」を日本一愛していたのが高知県佐川町出身・植物学者の牧野富太郎先生(1862年~1957年)。
牧野先生は95歳まで長生きされたそうで、健康の秘訣を以下のように語られています。

私がこの健康を贏ち得ましたのは、前にもいったように全く植物の御蔭で、採集に行くために運動が足ったせいです。そして山野へ出れば好きな草木が自分を迎えてくれて心は楽しく、同時に清新な空気を水、日光浴も出来、等々皆健康を助けるものばかりです。

高知では、牧野植物園もしくは、私有地である佐川町の方(※)で、見られることがありますが
なんとこの加尾の庭にも、バイカオウレンが咲くんです!!かつて牧野先生ご自身がお越しになられたこともあるとか・・・。2月~の開花がまちどおしいですね!それはそれはしおらしく美しい花が咲きます。どうぞお楽しみに!!!

今はひっそりとその時をまって

※集落活動センター「加茂の里」→バイカオウレン自生地


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