春    ~陽気がたかまる季節~

    寒い冬から、温かい春になるので、いままで、ギュッと寒さで、しまっていた身体が緩み動き出す季節です。
        → 肝の働きが活発に動き出す(代謝も活発になる)
    春一番の温かい風が吹きます。
        →温かい風が、気をのぼらせる。精神的にも不安定になりがち。

5月
  春になり、体が活発に動き出した疲れが出てくる頃です。
  肝の働きを整えながら、心と体の元気を取り戻しましょう。
  そして、体の要らない水分の排出を促して、湿度の高い梅雨に備えましょう。

うすい豆と豆乳スープ

地の恵みのスープ   うすい豆と豆乳スープ うすい豆は、湿により傷つきやすい胃腸に働き、丈夫にし、要らない水分の排出を促してくれます。

3種盛り

3種盛り 
   アスパラガス2種のお浸し、ふき白和え、チャンバラ貝磯煮
アスパラガスは、気を補い、疲労回復(アスパラギン酸)によく、要らない水分の排出も促します。
ふきは、春の山菜の1つで、デトックス効果も期待できます。

お造り2種

シェフ厳選
   お造り2種  刻みセロリたっぷり、うに入り土佐醤油
セロリは、肝の働きを調え、体の余分な水分の排出を促し、精神的にも落ち着かせてくれてくれます。
うには、胃腸の働きを促し、脳の働きにも良くしてくれると言われています。
   (ベジタリアンの方には、セロリときくらげの酢のもので)

はちきん地鶏

はちきん地鶏とジャガイモの包み蒸し   フルーツトマトソース 深みのある味わいのあるはちきん地鶏の鶏ささみを蒸してふんわりと仕上げ、 春、活発に働く肝の働きを調えてくれるトマトのソースを添えました。
身体に優しく元気をつけてくれます。

鱧の蒲焼き

鱧の蒲焼き   バジルソース  山芋ガレット添え 鱧は、身体の余計な水分の排出を促してくれます。
芯から力をつけてくれる作用のある山芋のガレットとバジルの香りを楽しみながら召し上がってください。

胡麻豆腐揚げ出し

胡麻豆腐揚げだし   蛤自扇揚 ハマグリは、陰を補って肝の働きを調えてくれます。

 

にこまる米の虎杖ごはん 吸い物、香の物

 

スダチとミントのフワフワゼリー 柑橘類の皮は、気のめぐりをよくし、ミントは、健胃作用があると言われています。