春    ~陽気がたかまる季節~

    寒い冬から、温かい春になるので、いままで、ギュッと寒さで、しまっていた身体が緩み動き出す季節です。
        → 肝の働きが活発に動き出す(代謝も活発になる)
    春一番の温かい風が吹きます。
        →温かい風が、気をのぼらせる。精神的にも不安定になりがち。

4月
  三寒四温という気候が続き、体調の変化も激しい時です。
  寒い日は、体が冷え、温かい日は陽気がたかまり、気持ちも落ち着かなかったり、体が緩みます。
  収斂作用のある酸味、陽気とのバランスを取るために陰を補う働きのある食材をうまく取り入れ、
  体のバランスを取りましょう。

 

桜緑茶 始めに春の香りと共にお腹を温めてください。消化を良くします。

長太郎と小夏のサラダ

長太郎と小夏のサラダ 貝類は肝に働きかけ、陰を補ってくれる作用の物が多くあります。
小夏の酸味で、緩みがちな体をシャキッとさせてくれます。
また香りは、気のめぐりも整えてくれます。

 

地の恵みのスープ(そら豆のスープ) 旬のそら豆は、体に元気をつけてくれ、胃腸も丈夫にしてくれます。
また、体にたまった水分の排出も促します。

三種盛

三種盛
    筍の木の芽あえと青大豆の生湯葉
    初鰹のケッパーバルサミコソース
筍は、老廃物の排出を促し、湯葉は体力を回復させます。
鰹は、気と血を補ってくれます。

美鮮豚と春キャベツの蒸し物

美鮮豚と春キャベツの蒸し物 陽気がたかまる季節、体に陰を補ってバランスを取ってくれる高知の柔らかくおいしい豚肉の蒸し物です。
キャベツは消化を助けます。

すずきの新緑焼き

すずきの新緑焼き 旬のスズキに老廃物排出を促進する四万十の海苔を添えました。

はちきん地鶏の春の香り揚げ

はちきん地鶏の春の香り揚げ 活発に動き出す体に、優しく元気をつけてくれる鶏ささみとアスパラガスを有機油で揚げました

天空の郷 にこまる米の筍ごはん

天空の郷 にこまる米の筍ごはん だるま味噌汁、香の物

桜のジュレ

桜のジュレ   苺ソース 桜は、風邪をとばしてくれます。苺は、体の熱を冷まし、消化を促します。