2019年11月20日

セラピストの休日編

私はお客様に触れさせていただく仕事はしても、しなくても

常に人生において「観じれるわたしで在ること」が軸に在るので

時間に追われることや、自然の風や摂理とかけ離れた生活や時間の使い方をし続けると

なんだか精神的に病んできます。そんな毎夜、しずかにキャンドルやセルフマッサージを

しながら祈りや瞑想というひとときをもって自分を保つことは欠かせないライフワークです。

呼吸するのとおなじくらい大切です。

それでも日々、子育てや時間刻みの生活の中にいるわけで、非日常を味わう休日をあえて作るのは

とても大切です。そう、まさにここ「加尾の庭」を訪れるお客様とおなじです(⋈◍>◡<◍)。✧♡

ふだんのお休みは海によく行くのですが

寒くなってきたので、温泉付きの秘境に、紅葉を見に行きたくなりました。不動宮のおうし座なので

基本食いしん坊ですが、出歩かない、神社仏閣も近場の御用達しか行かないので四国・徳島といえ

私にはちょうど良い距離です。高速で1時間も走らない、高知の「大豊」でおりまして

わりと、走りやす山山を、徳島「祖谷」地方までトータル2時間ちょいかけて出かけました。

これをずっとね「そだに」って読んでしまうわけですよ。「いや」なんて読めませんものね。。

変換でも出てこないこの「いや」地方。龍脈なさがらの圧巻の景色と風の通り道に、すこぶる

ダイナミックなエナジーいただきました。(ということは、来週のお客様凄い人達なのだと妄想www)。

秘境の地には、たくさんの海外からお越しのお客様も年々増加傾向らしく、中国語や英語での説明書きに加え、ホテルマンも英語を話していましたし、いろんな言葉が飛び交っていて、四国であることを忘れそうになりました。(私が~ちゅうちゅう方言使ってることも充分驚かれるけれどwww)。

そう、この写真の秘境の地には、ケーブルカーで降りていく温泉がありまして(しかも源泉かけ流しの加温してないとか・・・)

もうそれは、四国の民でありながら、なぜあなた42歳まで知らなかったのかね?という驚き感と

しあわせなお湯と絶景との出会いでありました。(まぁほんとある意味42歳で初体験でよかったかもしれない)

しみじみと、温泉っていいな~四国って素晴らしいな~と、肌も心もリフレッシュしました。

加尾の庭を訪れる人がうなるお庭とお庭の歴史と巨大クリスタルに加え、いつもmeetaのマッサージが

一期一会で、喜ばれるために、私はこの私の常日頃から働いてくれている「手」や私自身を

セルフメンテナンスすることは、おそろしく必要だと感じています。そして、たまたまの流れで

行きついた秘境でのベストなタイミングでのすべての計らいに心より、感謝するのでした。写真は絶景ポイントの

シェアです。標高1300メートルくらいまで、モノレールで登れる場所もあり、そこでは、自然の雌鹿や

雄鹿に遭遇できました。もののけ姫の神々にであった感(⋈◍>◡<◍)。✧♡しあわせでした。(ちょっと寒くて高所が怖かったけれど)。

ちなみに、「かずら橋」は超有名ですが、私はもう二度と渡ることがないでしょう!というくらい怖かった。

でも怖がりなのに、しっかりわたってきたので、人生は何事も経験したいんでしょうね。全然動いてないのに

渡りきったときは、ものすごい達成感と人生が変容した!と思えるくらい自分を褒めれました。あはは。

初めての高知県。私のトリートメントのみにまっしぐら、飛行機にのられてお越しくださる上様(かみさま)がいらっしゃいます。そんなお客様が少しでも、高知や四国の良い場所に足を運ばれる機会になったらと思い、

ブログでも、私がおすすめのスポットもご紹介できたらなあと思っています。

 

 

見えますか?ここに鹿の親子がいますよ。

(でももっと、シリアスなお話もしたいのですが、霊峰、剣山には、今、鹿が増えすぎて山が崩落の危険にあるの

先日、友人からきいて知ったばかりなのです・・・。)

竜神様もすーいすい!

とりとめもない、セラピストの休日編でしたが、四国においでの際は、「そだに」と書いて

「いや」地方への旅もおすすめです。

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#外国の方も多し#かずら橋#そば打ちも体験したい#平家の里

 

 


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