2019年8月20日

鹿と船上

あまり気にとめていなかったものの、いつも節目には船上。島へ渡る目的である交通手段であるが、私の場合、海上というのがどうもキーポイントらしい。

2008年には久高島

2010年?には宮島

2018年再度宮島

2019年は小豆島

そして鹿島へと節目の海上コースが続く。この島、鹿のみが住んでるんです。島へと渡る船のてっぺんにも鹿がいてwww.なんとも可愛らしい。

当日までそのことも知らなかったんですけどね。鹿といえば、宮島でしょう。ちょうど、宮島へ旅行したときは、だれもいない早朝の神社で、本殿の裏を歩いているとき、向こうから一頭の雌鹿がやってきて、しばし見つめあって沈黙www.とっても不思議な感覚だったの。

そのとき、神社の裏道はとても幅が狭かったので、至近距離になる雌鹿におびえながらも道をゆずって行き交わしたの。なんだかとても神秘的なドラマの一場面みたいになったので、その時の情景を今でもハッキリと覚えているんだけど。でそのあと・・・・。

わたし授かりました。。。。!!!。

あれは神様だったのかな~と後で感じたことでした。そしてたまたまの家族旅行で、産まれた子供を連れてまた宮島入りできたのでちょうど良きお礼参りとなり、おみくじも大吉でした!!!その時も、とんだハプニングがあったんだけど!運よく救われたというね!!爆。

そして、よく考えたら、奈良からのお客様からいただいた「鹿」の飾りも何かのメッセージだったのでしょうか?

(この絵には7頭いるけど5色鹿!!)

  

ものの10分程度で島には到着するんだけど、鹿島をぐるり1周してくれる船が別に出ていて、台風翌日にも関わらず乗れちゃった。しかも私たちだけ。(うーーーん呼ばれてる感www。

フェリーの切符売り場に「願い文」ってゆう短冊みたいなのが置いてあって、それに願い事を書いて専用のポストにいれると、毎年5月だったかな?に、写真にあるしめ縄に、練りこまれるんだとか。Σ(・□・;)そのしめ縄を、地元の消防士さんたちが、夫婦岩までいってかけるらしい!!!なんてすごい平和への祈り・・・・。

まさに龍脈だしね。ここ。

なんだか風が爽快すぎて心地よくて、龍に乗っているような感覚におちいるわたし。またひとつここにきて、繋げる役目があったのかな~(なにを?どこに??)と痛感。

意味づけはいつだって、後に腑に落ちることばかりだけど、このように素直に従ってゆくと左脳じゃない回路でYESが聴こえてくる・・・。ありがとうとしあわせな気持ちしかそこにはなくて「愛」を観じています。

愛媛県松山市北条市 鹿島体験記より

 


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