2019年7月19日

初回のカウンセリング

よく聞かれるんです。

初回のカウンセリングでお聴きすることが

からだの調子以外にも心の状態であったり、オーソドックスなものではないのでそれを聴いて、で、どうでしたか?と。。。いいのか?わるいのか?と。。。

一問一答形式でお聴きする回答に対して答えがあるのではなく

やりとりのなかで、どんな感情や声のトーンでお話をされるのか、はたまた、質問からは、脱線してお話になられる思い出だったり、癖のお話のなかで、お客様ご自身が、ご自身にベクトルが向いていること、そのことが一番アプローチしていきたいところです。

意外と、質問をふられるまでは、なにげなく普段の生活のなかでやってのけていることや習慣までもを、ご自身で声に出して、私に伝えているようで、実際は、ご自身がご自分の耳で意識、確認、把握、して聴いている。そんな状況を創り出しております。

カウンセリングシートが真っ白でお聴きしたいことを私が口に出してお聴きする形は、字が読めない方や、海外の方向けに始めたことでしたが、そのほうが目と目とが合い、コミュニケーションのなかで、五感をフルに使いながら行えるので、皆様に共通したカタチで続けさせてもらっています。

ただ、紙に向かって沈黙とともに記入していただくのはなんとも寂しく義務のように感じてしまう。多いに主観が入っておりますが、お初めてで、お越しになられた際に、リラックスしてトリートメントに挑める前段階としていちばん時間をかけてゆきたい、ヒーリングのひとときだと感じています。。

初回でのご来店、そして二度目のご来店とでは、お庭で過ごされる場面も意識も少しづつ変容してゆくこともまた楽しみのひとつです。お互いの関係性が深まるように、信頼という heart to heart の関係性が常にオープンであり、マッサージにこころおきなく迎えるそんな空間であるために。

「おかえりなさい」あなた様にとって癒しの貴重なひとときが

ほっこりできますように。加尾の庭だからできること、ここでしかできないこと、できることをできるだけ、行っていきたいとおもっています。

Meeta


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