2019年6月21日

mentalとphysicalのお話

予防医学の講座を受講したときのこと、講師である医師の方が
なかなか改善してゆかないクライアントのなかには

病気が治ることをそもそも避けているひとがいる、それは潜在的でご本人の気が付いてない場合も
あるだろうが、家族に心配をしてもらいたいが為に、病気が治っては困るひと、その状態である方が
なんらかの理由で楽なことから、さまざまなアプローチをしても難しい。
このメンタルな部分に働きかけるというのはとても時間がかかるんですと。。。

しかしながらフィジカルなアプローチが効いてきて、だんだんと身体的に良くなっていくと
おのずと気持ちも前に向くのだろうか、メンタルが良くなる場合もあるんですと。。。

誰だって、体が思うように動かないときや、ケガをしたり、具合が悪いときは、マイナス思考になるし
ネガティブ発言をするけれど、調子が良くなると、行動範囲も広くなり、可動域が広まると、おのずと

見ている景色や視野も言動も上向きになる経験は誰だってありますよね。

このお話を聞いて、リラクゼーションというお仕事を通しても同じような経験をしてきたなぁと思いました。

クライアントがセラピストに求めすぎても、セラピストがクライアントに~ねばならないの状態や与える側という
状態を作り出すとき、それは着地点が全く変わってくるという気づきでした。

そして、今ここ、加尾の庭での養生のひとときでは、お客様ご自身が内なるものへと
どんどん旅を続け、メンタルとフィジカルな状態がどうであれ、それらすべてがご自身の源によりうまれているのだから
まずその源のあふれんばかりの光を放つことに共振していくことでしょうか。そして、その結果、奇跡を起こすのはお客様ご自身なのですからとてもおもしろい。

いきとしいけるもの すべては心地良い方向に向かっている

最後にみくさのみたからの飯田さんのお言葉をおかりしました。あしたは夏至ですね。

Meeta


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