2019年5月7日

セドナの玄武岩とセッション

四国にも玄武岩がありますが、私が長年愛用している玄武岩はアメリカの

セドナ・アリゾナ州からやってきたものを使用しています。セドナといえば皆様ご存じの聖地のある神聖な場所ですね。私はまだ一度も足を運んだことが無いのですが、ヒーラーの方々が私の施術を受けてくださると、シャーマンというキーワードが出てくるのできっと前世ではご縁にあたる場所なのではないかなぁと妄想しています。そして、シャーマニズムに関してもとても興味がありますし、四代元素に感謝をはらいつつ、力をかりて施術にあたっています。

この溶岩でできた、石は置き石といって、50度~60度くらいに温めて、タオルの上から身体に置くだけでもとても気持ちのよいほっとできるツールです。アロマオイルで潤ったからだの精油をさらに経費吸収を促してくれる熱の媒体として、良い仕事をしてくれます。また、おひとり様に使用した後は、しっかりと浄化をして太陽光にあててチャージします。悪いもの(邪気)を吸って、整えてくれるパワーもこの石には宿っているようですね。
数年前、マンションの一部屋でセッションをして、ベランダでこの石を太陽光にあてていた頃、一つだけ大きな石が無くなっていたことを思い出します。4階でしたし、重さのある石を鳥が運ぶわけもないので、私はきっと施術道具として扱われるのが嫌な子が紛れていて、セドナに帰ったんだろうとこの時も妄想。www。その出来事があってからは、よくよく石のこえにもきちんと耳を傾けられるような施術をしようと、ただのツールではなくて、手の延長が石であるような動きであるとともに、自分の一部として石の声を聞くことを大切に扱ってきました。それからほどなくして、浄化に使用している塩がキツイ・いらないって声がしたんですよね。この石は海からきたのものではないし、よく考えると水で洗浄して、太陽光に充てることがもっとも適した浄化方法であることは納得でした。
いまだに全くチューニングが合わない日もあれば、疲れ切っている石をどんな風にリチャージしたらよいのかその都度試すことが功を制したり・・・人間との付き合いのように、石もまた意思をもっているんだなと考えさせられます。

ホットストーンとの出会いで、私の冷え性も施術とともに改善し、クライアントのエネルギーを受け取りやすい私にとってはサポート役を務めてくれたりと一石二鳥にも三鳥にもなりました。

お客様のなかにも施術中すぐに、お腹がぐるぐると音をたてたり、手足があたたまり持続している感じが見受けられると、ホットストーンが合っている証拠だなぁと嬉しくなります。

石の呼吸と、クライアントの呼吸が連動してゆくと、とても深いリラクゼーション効果を生みます

ぜひミータとミータの玄武岩に触れてみてください。。。

(写真はイメージです。施術部屋は隕石部屋で行っています。)


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