2019年2月10日

エステの概念が変わりましたbyお客様

「ふつうの。。。エステの感覚で来てごめんなさい。。。」

そんなお客様がふってこられたなにげない会話からとても深いお話に繋がったとある日。


どちらかといえば、月に数回の頻度でエステを利用される程、エステが好きなお客様でした。
身体を楽にしたいし、癒されたいし、人の手に触れられることがしあわせと語られる。

毎日の子育てと仕事の両立で、年間スケジュールはとても気ぜわしく、カレンダーはほぼ空白がない状態。

その空白を埋めるようにエステを予約する。それでも、急な予定が入って、エステ枠をドタキャンすることもしばしば・・・。


「今日はね、紹介された方から、ほかには予定を入れずに、とにかく行ってみて。行けばわかるからと言われて、素直にしたがってみたの。

来てみて、よーーーーくわかった。」


「今までのわたし、ぜんぜん癒されてきてなかったことがわかった・・・・。」

このお話を聞いて共感しました。なぜなら、かつて私自身も気ぜわしいエステティックサロンで
イモ洗いのようにお客様を次々に接客して病んでいった身ですもの・・・。


「お客様は鏡」


どのような、心持で対応できるのか?すべてお客様に伝わります。

 


そして、時間で区切り、会話もままならないままに、施術が済み、次のお客様が見えられる流れ。。。そのニーズが一般的なサロンですし、決してエステティシャンの技術が劣っている訳でもないんですよね。また、時間に追われている生活のなかで、利用が多いのも、このような営業スタイルですもの。

今回、加尾の庭エステにお越しになられたお客様は、これまでの人生を振り返り、スケジュール帳に記されたエステ予約日に、まるで仕事のカリキュラムをこなすように出向いて、やっつけ仕事ならぬ、やっつけエステのような時間の過ごしかたをしていた

「じ・ぶ・ん」に気が付いたのです!(←ここ大事!!)。

2019年は、毎月ここで自然のちいさな変化と呼吸を合わせ、「自分を休める」時間を紡がれると決意されました。ここお庭にくると決めて予約をするときは、ほかに予定をいれない!

そうすることが
どれだけじぶんをいたわれることかを味わうことができたとおしゃっられておりました。

私の仕事はトリートメントを行うことですが、それは手段であって、本来の目的である、

その人本来の輝きを取り戻すためのお手伝いができたとき、

何よりこの仕事の流儀を貫いてよかったなあと思います。

気が付けば3時間があっという間に過ぎている。浦島太郎状態ですよね。。。。

まったくをもって他では味わえない空間としつらえの中で、受け手の「心」と「からだ」両方に

お届けできるおもてなしを加尾の庭で味わっていただけるとうれしいです。

「加尾の庭エステ」というブランドがどういったコンセプトの元で、

一日お一人様限定・貸し切りで場のエネルギー調整を行い、お客さまをお迎えしているのか、

ご理解いただけると同時に、お客様もまた、お客様ご自身で、意識の変革を起こし、

生きている今ここの私は唯一無二の存在であり、尊く、かけがえのないわたし(ご自分)

の息吹を感じ始めていると知る。

「自己価値の再認識」「いちばんたいせつなこと」をそれぞれが、

それぞれにお土産にして心晴れやか・笑顔うつくしくお帰りになられます。

          合掌  

Meeta

 

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