2019年1月31日

クリスタルボウルとは・・・

加尾の庭エステのメニュー内容のなかに、クリスタルボールによるヒーリングがあるんですが、なんだかよくわからない・・・この「クリスタルボール」について今回おはなしさせていただきます(^_-)-☆
そもそも、講演会ルームをお掃除していると、使われず眠っている乳白色のボールがゴロゴロ出てくるじゃあないですか!?
クリスタルボールはかつて習いたいと思っていた楽器の一つだったので、すぐさま
社長にOKをもらい、この子達と出会い、対話が始まったのがきっかけです。

私は演奏家ではないので、お知り合いの音楽家にかたっぱしからアドバイスを受けてみるのですが、「演奏家になったらおもしろくないよ、ただただ丁寧に向き合って、空間のなかに振動してゆく微細な波を感じてごらん。。。」と委ねられるばかり。
その意味さえ????の練習の日々が続くなか、技術や手技ではなく、わたしの心のなかにふと答えが舞い降りてくる瞬間がやってきました。ああこれは、
【この加尾の庭の自然とクリスタルボールのおりなす絶妙な空気と音の波に気持ちよくのることなんだ】って。
なんとなく、じぶんの求めているマッサージの在り方にとても近いと感じました。
よく観るポイントは、横たわるお客様もからだも、お庭の声も空気も
クリスタルボールの音色も、共に共振する場所にあるというこに気がつきました。
音の波が耳に伝わると、たくさんの感情があふれだし、精神的に満たされてゆく。
さらに、横になって聞いていると、体の上をなめるように振動し触れてゆく音は、
耳で聞いているだけではない体感で、全身がゆるんでリラックスしてゆきます。
クリスタルボウルは、水晶の粉から作られた楽器です。一つ一つそれぞれにひとつの音階があります。まあるい形をしていてこのように奏でる楽器には、チベタンボールや、日本の仏具にもございますが、特徴としては金属ではなく、水晶の粉シリカでできている点でしょうか。おおきなボウルのような形をした周りを専用のマレット(棒)でこすったり、やさしくたたいたりして、音をだします。元々は、高温でも安定した水晶の特性を活かした工業製品だったようですが、今日ヒーリングアイテムとしてこの世に登場していること自体、時代の賜物といえますね。
私が楽器としてお寺での演奏会ではじめてクリスタルボウルを聞いたのは今から10年くらい前だったでしょうか?昨今でも名前は聞いたことがあるけれど、実際にその音色に触れたことがない人もまだまだたくさんいらっしゃいますね。
ひとたび、この音<サウンド>を体験すると、みなさま声をそろえて、癒されるぅ~<ヒーリング>といいます。(^▽^)/
●ものすごい深いところまで癒される。
●ぐっすり眠れる
●耳で聞くというよりなんだろう不思議なんだけど、音がどこから聞こえてくるのか一定の方向がなくて、聞いていると自分が音そのものになる感覚、音が自分から出ているような、まるで大きなシャボン玉の中に包まれているような感じ。
●起き上がると身体がスッキリしている
ここ加尾の庭にあるクリスタルボールは全部で7つ。その一つ一つがそれぞれに
からだのエネルギーセンターであるチャクラという(サンスクリット語で車輪という意味)7つのポイントに対応しています。
これらを奏でることで、チャクラのバランスが整うことでも心身を健全でより
心地よいほうへといざなう効果があるのだとおもいます。
長い説明になってしまいましたが、「クリスタルボールの特性」に触れてみて
どう感じられましたか?
音を奏でる場所をも選ぶような楽器なので、ここ加尾の庭でその音色のシャワーを浴びれることこそが、本来のあなたの中に宿る輝きを再発見する機会となれる
ひとときです。
現在、この音色を提供できるコースを考案しています。おたのしみに!!!


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