2018年12月14日

ーSacred-Kingfisherーカワセミ

カワセミは幸運の青い鳥。綺麗な水場でしか見られない、普段の生活の中でお目にかかれる機会は
そうない鳥さん。人生で2度もこのカワセミをここ加尾の庭でみられるとは幸運でした。
美しい写真をブログで見てくれた朋が、昨晩メッセージを送ってくれた内容をシェアしますね。

『忍耐と幸運、即戦力のシンボル。すばやい動きで水の中の魚を捕まえるカワセミは、スピードと敏捷さの象徴である。 神話上のカワセミも、過酷な状況を乗り切り自身に最高の環境を築き上げた忍耐の持ち主である。

マオリ族にとって神聖なカワセミ

少し話が逸れるようだが、マオリ族はたくさんの伝説や神話を語りつぎ、物語の中に生きてきた民族だった。生きものにもそれぞれ役割や物語があり、特にトカゲは森の生命エネルギーを守るガーディアン( guardians of the mauri of the forest)として大切に扱われていた。
しかし、そのトカゲを白昼堂々狙って食べてしまう鳥が一種類だけいた。もちろん、それがカワセミだったのだ。ガーディアンの上位にいる存在として、畏れ敬われていたカワセミ。見晴らしのいい枝先に止まる習性も、きっと森の守り手と敬われた理由の一つだったんだろう。
実は南太平洋の国々にも、カワセミを海や波をつかさどる神聖な鳥として扱う風習がある(そのため、英語ではsacred kingfisherとなっている)。マオリ族の祖先の多くは南太平洋からきたといわれている。NZでカワセミが神聖化されたも、きっと偶然ではないのだろう。』

※『』友人の送ってくれた文面詳細不明でありますがそのヒトコマここに参考文献として明記す。

 

私はこれを読んで、お越しになられたお客様の軌跡と、カワセミとの共振がうれしくて
たまりませんでした。リンクしている内容に裏付けられる確かな今ここ。
朋に、タイムリーなメッセージを感謝すると、朋はこう言いました。

「必要なメッセージはきちんと必要な人のところへやってくるよね」と。
そのメッセージが、誰からであれ、どこからであれ、
受け取れる自分のアンテナを有機的に保っていたいなあと感じた一日でした。Meeta

 

 

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